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■症例 1
■症例 2

治療前
巻きの強い巻き爪です。

治療2週間後
わずか2週間でだいぶ矯正されました

治療3週間後
ワイヤーを外して治療終了となりました。
■症例 3
■Q&A
Q. どのような場合、この治療の適応になりますか?
A. 足の親指の爪が鈍角的に丸く巻いている場合です。鋭角的に曲がっている場合(陥入爪)はフェノール法をお勧めします。
Q. どのような治療ですか?
A. 爪に2ヶ所0.5mm程の穴を開け、そこに復元性の高いワイヤーを通すことにより、爪の形を矯正する治療です。
Q. どれくらいで効果がでますか?
A. 当日から爪の巻きが軽くなります。2週間ほどで最大のところまで矯正されます。
Q. 効果は持続しますか?
A. ワイヤーが入っている間は効果は持続します。ワイヤーを外した後は、徐々に戻る場合が多いです。戻らないようにゆるすぎず、きつすぎずのちょうどいいサイズの靴を使用する必要もあります。
Q. 注意点はありますか?
A. 爪がある程度伸びてないと出来ない治療ですので、爪の先の白い部分を3,4mm以上伸ばして受診してください。
Q. 治療の時、痛みはありますか?
A. 痛みはありません。爪に穴を開けますが、皮膚から飛び出た部分の爪に穴を開けます。















