膣HIFU(膣の引き締め、尿もれ)

膣HIFU(flower HIFU)は注射や手術ではなく超音波を膣の粘膜下に集中して当てることにより熱を発生させることにより膣の周りの組織に軽いダメージを与えます。そのダメージからの回復過程で組織(コラーゲン、筋肉)の新陳代謝が起こり、膣の引き締めや軽度の尿もれを改善します。
flowerHIFUを照射することにより、3週間~1年ほどかけてコラーゲンが生成され、膣内がふっくらと弾力性を含み、引き締め効果が現れます。

膣HIFUの適応

  • 軽度の尿もれで悩んでいる
  • 膣のゆるみにより性交渉に満足できない
  • 膣内が乾燥している(膣萎縮)
  • 注射や切開などの施術に抵抗がある
  • ダウンタイムの短い施術を希望

尿もれの改善

尿もれの原因はゆるんだ膣によって子宮の位置が下がり、膀胱を圧迫するためです。
膣が引き締まることで、子宮も元の位置に戻り、膀胱も圧迫されることがなくなるため尿もれ改善に繋がります。
 

膣に潤いを与えます

加齢やストレス、睡眠不足などによる女性ホルモンの減少は膣内部が乾燥し、弾力を失ったり膣壁が薄くなる膣萎縮を起こしてしまう場合があります。
flowerHIFUの照射により、膣内のコラーゲンを発生させ、ふっくらとした厚みのある膣壁に戻り、潤いも改善することができます。

治療の流れ

 

  1. 女性医師による診察。男性医師も選べます。
  2. 膣内にHIFUエネルギー(超音波)を粘膜~筋層まで2層に照射します。
  3. 会計
  4. 帰宅。施術当日はシャワー浴が可能です。

自費診療 

  • クレジットカードをご使用いただけます。
初診料

3,000円

再診料

1,000円

施術料金

100,000円

※別途、消費税を頂戴しております。

合併症・副作用

軽いやけど

表面に軽いやけどが生じることがありますが一週間ほどで治ります。

腫れ

必ず起こる合併症です。およそ24時間ほどで消失します

痛み

個人差はありますが、1週間以内には消失します。

Q&A

Q. 施術は痛いですか?

A. 施術は我慢できる範囲の痛みがあります

Q. 施術後は痛いですか?

A. ヒリヒリと痛む、性器に違和感があるなどの症状が稀に発生する場合がありますが時間の経過とともに改善します。

Q. 誰でも受けられますか?

A. 生理中の方、妊娠中の方、産後1ヵ月未満の方、膣内に出血や著しい炎症がある方、骨盤内感染・子宮関連の病気、性病をお持ちの方、治療部位に金属、シリコン、子宮内避妊用具(IUD)を挿入されている方は施術することができません。

Q. 産後いつからなら施術を受けられますか?

A. 出産後は免疫力や体力が低下しておりますので、出産後1ヶ月経過してくらいからをお勧めしております。

 Q. 入浴はいつからできますか?

A. 施術当日から入浴可能です。

 Q. 性交渉はいつからできますか?

A. 3日後から可能です。

Q. 効果はどのくらい持続しますか?

A.個人差はありますが、1年~1年半くらい効果を実感していただけます。

Q. 施術後に注意することはありますか?

A. 飲酒や喫煙、激しい運動は、炎症を強めるおそれがありますので、施術3日間はお控えください。また公共の場での入浴・サウナは施術から1週間ほどお控えください。

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